Victor EXE 32V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ LT-32LC70
Victor EXE 32V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ LT-32LC70

定価: オープン価格
販売価格:
画像処理能力を飛躍的に向上させた“映像知能”「新ジェネッサ」搭載
ビクター社が昨年開発し、臨場感あふれる高画質映像が高い評価を得ているCPU搭載映像処理専用LSI“映像知能”「ジェネッサ」。そのCPUの処理能力を飛躍的に向上させ、鮮鋭度、ノイズ処理を含む総合インテリジェント制御システムへ進化させた“映像知能”「新ジェネッサ」を新開発し、4機種全てに搭載した。これにより、シーンに応じた映像最適化能力が大幅に向上し、きめ細かく美しく、臨場感と奥行き感のある映像再現を可能にしている。また、SDカードに記録した静止画(JPEG)を表示する「SDメモリーカードスロット」装備
Gガイド搭載の地上・BS・110度CSデジタルチューナー内蔵
地上・BS・110度CSデジタル、地上アナログ放送対応「テレビ番組ガイド」搭載により、見たい番組の検索や録画予約の使い勝手が大幅に向上。
デジタルインターフェイス「HDMI 端子」搭載
1本のケーブルでデジタル映像信号/音声信号をダイレクトに伝送可能なデジタルオーディオ/ビデオの新規格「HDMI端子」を搭載。高画質・高音質のまま、デジタルコンテンツが楽しめる。
ニュースやセリフが聞き取りやすい、“テレビ「きき楽」”機能搭載
小さい音は大きく、大きい音は小さくなるように信号処理を行なう「帯域分割音声圧縮技術」により、はっきりとした聞き取りやすい音声を再生する。また、音声をリアルタイムで信号処理し、実際の時間を変えずにゆっくりとした速さで聞くことができる。話し始めの速度を落とし、徐々に実際の速度に戻す独自の処理により、話し手が意識的にゆっくりと話しているような自然な話速変換を実現している。
デジタルテレビ向けのインターネットサービス「Tナビ」に対応
便利な生活情報サービスをテレビのリモコン操作ひとつで簡単に楽しめる。
光るボタンで見やすい、簡単操作のリモコン
地上放送系を選択するときにはオレンジに、BS・110度CSデジタル放送を選択するときにはグリーンに光るダイレクトボタンで簡単に選局できる。
目にやさしい「E.E. センサー」
部屋の明るさに合わせ画面の明るさを自動調整。目にやさしいだけでなく消費電力も抑える機能。
スタイリッシュ&コンパクトデザイン
より画面を際立たせるブラックフレームにより、本体をスタイリッシュに引き立てるとともに、スピーカーをパネル下部に配置することで、コンパクトでスリムなデザインを実現した。
比較検討して購入し、満足している
今まで使っていた、ブラウン管のテレビからの買い換えでいろいろと検討していたが、この製品とソニーやパナソニックと見比べて、これにした。
秋葉原のラオックスで実物検討をしたが、この機種の画が一番良かった。
他のメーカーの物は、表面的すぎて、画に立体感が感じられなかった。
残念なのは、HDMI端子が一個という点とS端子が全てにないという点である。
CSチューナーを含む、HDDレコーダー等4台を繋げるとなると、37型にしておけば良かったかなと思う。
そういえば、後継機種には37型にしか搭載していなかった、映像高速表示の為のチューニングがしてあるとのこと。
ゲームをする方には、良いかも。
購入後数ヶ月経ちましたが、もともとビクターのテレビを愛用していたので、不満はなく、狭い部屋でも場所をとらないので良い!
今ビクターのブラウン管テレビを使用している方には、買い換えの選択肢としては最適です。
価格を考えると満足!!
とにかくシンプル、余計な機能は付いていない。
その分、家電量販店やネットショップでは国産メーカーの
32インチ液晶テレビと比較してかなり安く入手することが可能である。
(間違ってもアナログチューナしか搭載していない格安テレビは買うべきではない)
液晶は個人的に十分満足出来るレベルなのだが、安い買い物では
無いので実物を見てから買った方が良いと思う。
接続はコンポジットやS端子の他に、D端子、コンポーネント、HDMI、
D-Sub15pinが各1個ずつ付いている。
D-SubはPCを接続することが可能だが、4:3固定のVGAまたはXGAしか
表示出来ないのでPC接続を考えている人は注意が必要。
数少ない機能の一つ、NHKの技術協力によって開発されたという
「きき楽」は高齢者にとって良い機能だと思う。
早口で有名な「さんま」のトークも違和感なくゆっくり聞こえるのは面白い。
(メーカーのホームページで試し聞きできるので試してみると良いかも)
LAN接続によって使える「Tナビ」は簡易インターネット程度の
コンテンツが用意されている。ブロードバンド環境があれば当然
パソコンを持っているだろうからパソコンを使えない家族などで
無い限りまず使う機会は無いだろう。
気になった点は電源を入れた直後にかかる時間と、チャンネル、
入力切替の時間。以前に使っていたデジタル放送対応テレビと
比べてもかなり遅い。ザッピングをする時は反応の遅さにイライラ
するかも知れない。
テレビ本体のスイッチ、チャンネルなどは全て右側面。
B-CAS、SDカードスロットが左側面にあるのでテレビラックなど
左右に隙間がない箇所に設置する場合は注意したい。
