SONY BRAVIA 46V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ KDL-46X1000
SONY BRAVIA 46V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ KDL-46X1000

定価: オープン価格
販売価格:
最新世代液晶パネル「ソニーパネル」
〈ブラビア〉Xシリーズは、視野角、コントラスト比、応答速度、すべてを進化させた「ソニーパネル」を搭載。ハイビジョン放送はもちろん、アナログ放送でも、その高画質性能が真価を発揮する。
コントラスト比1,300:1
クラス最高のコントラスト比1,300:1。暗いシーンではより深い黒を、明るいシーンではより明るい白を表現。映像の微妙な陰影や色合いを出した奥行き感のある映像を描き出す。
業界最高水準、視野角上下左右178度
「ソニーパネル」は、上下左右178度の視野角。ほぼ真横から見ても、画面の色をしっかり保つ。
パネル応答速度8msec(ミリ秒)
「ソニーパネル」は8msec(ミリ秒)のパネル応答速度。液晶特有の残像を最小限に抑え、スポーツ中継など動きの速い映像をクッキリと再現する。
フルスペックハイビジョンパネルの高解像度
ハイビジョン放送(1080i)の解像度をそのまま再現できる「フルスペックハイビジョンパネル(水平1,920×垂直1,080 画素)」を搭載。より緻密で滑らかな映像を映し出す。
「フルスペックハイビジョン解像度」との組み合わせで、さらに真価を発揮する「DRC-MFv2エンジン」
ハイビジョン映像までも精細感や質感を向上させ、よりリアルな映像につくり換える「DRC-MFv2エンジン」を搭載。「フルスペックハイビジョン解像度」との組み合わせでその真価を発揮する。
新しい臨場感「S-Forceフロントサラウンド」
映画館で採用されているマルチサラウンドスピーカーシステムの音場をテレビのスピーカーだけで仮想的に再現。テレビ放送やDVDなどの音声を、テレビを置く場所や部屋の形状に影響されることなく、映画館のような立体感と動きのある音声で楽しめる。
ソニー独自の「S-Masterフルデジタルアンプ」
ソニーが開発した小型・高効率・高音質の「S-Masterフルデジタルアンプ」をテレビ用に最適化して搭載。最大出力50W、2ch4スピーカーシステムで、大画面にふさわしいリアルでクリアなサウンドを体感できる。
多チャンネル時代の「フルダブルチューナー機能」
地上デジタル×2、BSデジタル×2、110 度CSデジタル×2、地上アナログ×2のチューナー機能を内蔵。異なるチャンネルを同時に2 画面で表示したり、接続した録画機器に視聴中の番組と同じ放送サービスの別番組を録画できる。また、番組表データをつねに受信できるので、新しい番組情報や検索結果をスピーディーに表示可能。さらに、フルダブルチューナー機能により、番組検索時でも子画面に動画を表示できる。
画面を見ながら操作できる「折りたたみリモコン」
手元を確認しなくても、テレビの画面を見ながらさまざまな操作が可能。リモコンに表示された小さな文字ではなく、大画面に映し出される大きなアイコンや文字を見ながらスムーズにコントロールできる。
ナチュラル
我が家には第一世代のVシリーズ40インチもあるのですが、まず比べてみて画質の違いに驚かされます。
Vは比較的メリハリのある画像でリビングなどで愉しむには本当に良いテレビだと思いますが、Xは全くの自然な色に拘った画質で派手さはなく表現力に優れていて暗部から明部までの細かい色調の変化や肌の色、人や物の存在感などは絶品です。
S端子では画面の大きさなども影響するのかスゴ録やS-VHSの映像に落胆しましたが(ある程度は調整可能)、HDMIなどの環境を整えたところ改善され今は本当に満足のゆく画質で鑑賞できています。
音質もVなどと比べると高域や低域までしっかり出してくれますし、S-Forceサラウンドのお陰で今まで邪魔だったケーブルも無くなり、音響効果もバッチリです。
CSやBSはまだ導入していませんが地上波デジタルは視聴中で、現在繋いでいるのはスゴ録(RDZ-D5 HDMI接続)、S-VHS(ソニーSLV-RX9 S端子接続)、PS2(D端子接続)、ちなみにイーサネットアダプターでネット接続(操作し難いです)もしてみました。
今までとりあえず後悔はしてませんし、個人的には不満足な点も見当たりません。
夜などに明かりを消してDVD鑑賞すると、まるで映画館に来たと軽く錯覚をするくらいです。
ちなみに私の部屋は8畳で壁際に設置していますが、46インチでも結局は薄型なので大きすぎて大変と思った事もありません。
これからのAVライフを考えると本当に良い買い物でした。
潜在能力に星5つ
正直、買うのが早過ぎた・・・。
地上アナログ放送の画質には落胆します。バラエティやプロ野球はギリギリ我慢出来るのですが、サッカーがひどい!!
この前の日本対マルタ戦は日本とマルタの違いは分かるのですが、誰なのかが分からない。。試合中寝てしまいました。
ただ、この話はアナログ放送受信の時の話です。
デジタル放送になると話は全く変わります!!
とにかく美しさに感動します!!今までのテレビって何??みたいな。
観客の顔までクッキリ見えた時は鳥肌が立ちました!選手のスネ毛まで見えますし^^;
サッカーワールドカップはケーブルテレビ経由で全てNHKハイビジョンで観る予定です。
結論は、ケーブルテレビ(デジタル)に加入してない人は地域差はありますが地デジ放送開始まで待った方が良いと思います。
時期尚早
購入してその入力端子の豊富さ、性能、XMBの使いやすさに驚いています。
しかし、この製品の真価が発揮できるのは地上デジタル放送やBlu-ray、XBOX360などのハイビジョンソースの再生です。
これらがないと宝の持ち腐れ。既存のアナログ放送やDVD、PS2のゲームなどは正直荒すぎて視聴に耐えません。
デジタル好きな人以外は、来年になってハイビジョン系のソースが充実してから買った方が良いかと思います。
私の家では46インチ1920x1080の超豪華PCディスプレイになっています…。
補足情報:梱包箱はかなりコンパクトです。縦横はパネルより一回り大きいくらい。厚さは30cm程度。設置もかなり簡単でした。一人では無理ですが、大人二人で簡単に設置できます。
